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ラグビー・ワールドカップ2003 - GO! ALL BLACKS!

オーストラリアで2003年10月10日?11月22日にかけて開催されたラグビーワールドカップ 2003。オールブラックス戦テレビ観戦記、その結果をレポート!

2003年11月22日

イングランドがオーストラリアを破り、劇的な優勝

前半14-5でイングランドが有利に折り返すも、後半驚異的な粘りでオーストラリアがトライを決め、14-14のタイになり、今大会初の延長戦にもつれこむという一瞬たりとも目を離せない決勝戦にふさわしい試合となった。延長戦は10分ハーフの計20分。延長戦前半早々にイングランドがペナルティキックを得、名手ウィルキンソンが信じられないようなロングキックを決め、17-14でリードを奪い返し、これで決着がついたかに見えたが、ここからさらにドラマが待っていた。延長戦後半18分、ボールの奪い合いからオーストラリアがペナルティキックのチャンスを得た。今大会、これほどプレッシャーのかかるペナルティキックがあっただろうか。信じられないような冷静さで見事ペナルティキックを決め、残り2分で17-17に追いついた。勝負の行方はまったくわからない。しかし延長戦後半19分過ぎ、スクラムからのパスを名手ウィルキンソンが、見せたくれた。ウィルキンソンのドロップキック。高く弧を描いたボールはまるでスローモーションを見ているかのように芸術的な美しさでゴールポストに吸い込まれ、興奮に酔いしれた観衆の異様な熱気の中、20-17にしたイングランドが最後の最後でワールドカップ優勝という最高の勝利をたぐりよせた。ワールドカップ決勝戦にふさわしい名勝負として、歴史に残るであろう試合内容だった。

11月22日(土)の試合 決勝

MATCHCITYKICK OFFRESULT
オーストラリア vs イングランドSydney20.00AUS 17-20 ENG
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月20日

オールブラックスがフランスを破り、3位に

3位決定戦、オールブラックスが40-13でフランスを破り、今大会3位を確定した。14-13という1点差の後半、オールブラックスが圧倒的な攻撃力で連続トライを奪って、フランスを突き放し、勝利した。オールブラックスは6トライを奪う猛攻を見せ、準決勝では見せられなかった本来の強さを見せた。
1987年の第1回大会で優勝して以来、優勝から遠ざかっていたオールブラックスは、今大会その圧倒的な攻撃力から優勝候補ナンバーワンとして期待されていたが、準決勝でアウェーのプレッシャーがあったのか、思うように攻撃ができず、宿敵オーストラリアに完敗。決して3位という結果に満足していないはず。次回のワールドカップは2007年だが、そのときこそは優勝するシーンを見せることができるように今後も応援していきたい。

11月20日(木)の試合 3位決定戦

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ニュージーランド vs フランスSydney20.00NZL 40-13 FRA
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月16日

イングランドがフランスに勝利し、決勝進出

24-7でイングランドがフランスを破り、決勝戦に進出。11月22日にオーストラリアと優勝をかけて対戦することになった。

11月16日(日)の試合 準決勝

MATCHCITYKICK OFFRESULT
フランス vs イングランドSydney20.00FRA 7-24 ENG
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月15日

オールブラックス、ワラビーズに敗れる

今大会屈指の好カード、南半球対決は、今年オールブラックスに対し2戦2敗だったワラビーズが地元シドニーの圧倒的な声援にこたえ、今年の対オールブラックス戦を払拭するかのような見事な戦いぶりを見せ、22-10で完勝し、開催国の気概を見せつけた。オールブラックスは始終、ワラビーズの闘志あふれるプレーとスタジアムのワラビーズ・サポーターの声援にかなりのプレッシャーがあったのか、ミスが目立ち、思うように攻撃をすることができず、前半のキャプテン・ソーンの1トライのみに終わった。司令塔スペンサーの動きもキレとスピードとひらめきがなかったように見えた。意表をつくパス、キックもないまま、ロコココ、ハウレットのスピードを生かす場面がほとんど見られなかった。ワラビーズのディフェンス陣がスペースを与えることを許さず、プレッシャーをかけ続けることができたのが、試合を決定づけたように思う。お互い1トライずつながら、全体としてワラビーズが終始有利に試合を進め、最後の最後まであきらめないオールブラックスに勝利した。今大会、優勝候補筆頭だったオールブラックスだけに、試合後のショックは隠せないようで、試合後のインタビューでも、キャプテン・ソーン、司令塔スペンサーも言葉少なく完敗を認めざるを得ない様子。オールブラックスは11月20日の三位決定戦に臨むことになった。オーストラリアは11月22日決勝戦に臨む。

11月15日(土)の試合 準決勝

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ニュージーランド vs オーストラリアSydney20.00NZL 10-22 AUS
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月13日

準決勝ニュージーランド対オーストラリア戦、近づく

今大会もっとも注目すべき、試合が近づいてきた。言うまでもない、準決勝で激突する南半球対決、ニュージーランド・オールブラックス VS オーストラリア・ワラビーズ戦である。伝統のライバルである両者の対決だが、今年に限って振り返ると、TRI NATION 2003でワラビーズに2戦2勝のオールブラックスに軍配が上がる。オールブラックスのスタンド・オフ、カルロス・スペンサーからのボールをトライへ持ち込む屈指の両ウィング、ジョー・ロコココダウグ・ハウレットのトライに注目したい。次々と繰り出される魔術のようなパスとピッチをところせましと走り回る華麗なランの攻撃陣は今大会最強。ワラビーズのディフェンスがどこまでオールブラックスの攻撃をしのげるかが勝敗を決するだろう。ワラビーズも地元シドニーでのワールドカップ準決勝とあって、負けるわけにはいかない。オールブラックスが世界最強の攻撃を見せつけるか、ワラビーズが巻き返しをはかるのか。11月15日、シドニー時間20時、キックオフ。

2003年11月 9日

イングランド、準決勝進出

イングランドがウェールズを28-17で破り、準決勝に進出した。前半3-10でウェールズがリードする展開。しかし後半、イングランドがその試合運びの巧さで、ペナルティキックによる点数を重ね、逆転。ウェールズはイングランドFLY HALFのウィルキンソンにしてやられた形になった。ウェールズが3トライ、イングランドが1トライという、トライ数ではウェールズが上回った。前半のミラクルなウェールズの強さは素晴らしかったが、ハーフタイムをはさんで、イングランドが戦い方を修正してきたかに見えた。後半もウェールズは果敢に攻めたが、前半のように得点を上げることはできなかった。イングランドはルールをうまく味方につけたかのように、ペナルティキックで得点を重ねた。後半の強さ、組織力、精神力、試合運びの巧さでイングランドが勝利をたぐりよせた。試合後、円陣を組み、ピッチを後にしたウェールズの選手達が印象に残った。今大会のベストマッチの一つに挙げられるだろう。

フランスがアイルランドに勝利

準々決勝フランス対アイルランド戦は43-21で強豪フランスが勝利し、準決勝に駒を進めた。前半を27-0で折り返したフランスが、そのままアイルランドを振り切った。前回大会の準優勝国フランスの好調さが印象に残る試合内容。

11月9日(日)の試合 準々決勝

MATCHCITYKICK OFFRESULT
フランス vs アイルランドMelbourne18.30FRA 43-21 IRE
イングランド vs ウェールズBrisbane20.00ENG 28-17 WAL
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月 8日

オールブラックス、準決勝進出

オールブラックスが、南アフリカ・スプリングボクスを29-9で破り、準決勝に進出。オールブラックスが3トライに対し、南アフリカは0トライ。ニュージーランドの堅いディフェンスが南アフリカにつけいる隙を与えなかった。13-6で前半を折り返し、71分スペンサーからのパスをロコココがダメ押しのトライを決めた。

オーストラリア、準決勝進出。相手はオールブラックス

オーストラリア・ワラビーズが、スコットランドを33-16で破り、準決勝に進出。スコットランドのFLAYHALF Patersonの見事なドロップキックなどで両チームノートライながら、9-9で前半を折り返したが、後半オーストラリアが3トライを決め、勝利した。 11月15日シドニーで、オールブラックスとワラビーズが激突する!

11月8日(土)の試合 準々決勝

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ニュージーランド vs 南アフリカMelbourne18.30NZL 29-9 RSA
オーストラリア vs スコットランドBrisbane20.00AUS 33-16 SCO
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月 4日

タナ・ウマガ、南アフリカ戦に向けてトレーニング開始

10月11日のイタリア戦で左膝を負傷したオールブラックスのCTBであり、副キャプテンのタナ・ウマガ選手が準々決勝南アフリカ戦にむけて調整を開始した。順調に回復していれば、ウマガ選手が戦列に復帰することもできるかもしれない。

ウェールズ戦で負傷したNo.8、ジェリー・コリンズ選手は南アフリカ戦は欠場する可能性が高い。トンガ戦で負傷したLOCKのクリス・ジャック選手は回復しつつあり、南アフリカ戦は復帰できるかもしれない。

8日の南アフリカ戦までしばらく時間があるので、万全の状態で試合にのぞんでほしい。今年の対南アフリカ戦は全て勝利しているとはいえ、手強い相手であり、手を抜くことはできない。

2003年11月 2日

オールブラックスが、ウェールズに勝利

オールブラックスが危なげなくウェールズに勝利。。。と言いたいところだが、かなり危なかった。前半の終わりから、ウェールズが波に乗り反撃を開始し、 28-24のオールブラックス4点リードで前半が終了。後半もウェールズの勢いがとまらず、オールブラックスのエラーもあり、一時は33-37でウェールズが逆転、ひょっとしてこのまま行ってしまうのかと、ハラハラさせる時間帯もあった。しかし残りの10分、オールブラックスがいつものペースを取り戻し、華麗なパスとランで立て続けにトライを決め、食い下がるウェールズを引き離し、結果は53-37で、オールブラックスが勝利し、グループD1位で決勝トーナメント進出を決めた。オールブラックスは現在考えられるベストメンバー。Rocokoko、Howlettがそれぞれ2トライ、MacDonald、 Williams、Spencer、Maugerがそれぞれ1トライずつを決めた。オールブラックスの決勝トーナメント初戦は、11月8日グループB2位の南アフリカ・スプリングボクス戦。

予選グループリーグ戦終了

決勝トーナメントに出場する8チームの組み合わせが決定。対戦相手およびスケジュールは、試合日程と結果をご覧ください。11月8日から決勝トーナメントが始まります。

11月2日(日)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
イングランド vs ウルグアイBrisbane17.30ENG 111-13 URU
ニュージーランド vs ウェールズSydney20.35NZL 53-37 WAL
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年11月 1日

オーストラリア・ワラビーズ、アイルランドに辛勝

最後の最後まで、どちらが勝利するのか予想がつかない拮抗した試合。後半、アイルランドのドロップキックが入っていれば逆転でアイルランドの勝利になっていたはずだが、惜しくも外れ、追加得点ならず。地元オーストラリアサポーターは肝を冷やす思いで観戦していたことだろう。実力的にはほとんど互角の両者が決勝トーナメント進出を決めた。

南アフリカ・スプリングボクス、サモアに勝利

スプリングボクスがグループC2位以上を確定し、決勝トーナメント進出。

スコットランド、フィジーに2点差で勝利

グループBの2位通過をかけて、スコットランドとフィジーが対戦。22-20の僅差でスコットランドが勝利し、決勝トーナメント進出。

11月1日(土)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
スコットランド vs フィジーSydney16.00SCO 22-20 FIJ
南アフリカ vs サモアBrisbane17.30RSA 60-10 SAM
オーストラリア vs アイルランドMelbourne20.35AUS 17-16 IRE
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月27日

日本代表、アメリカに敗れる

日本代表が、念願の1勝を果たせないまま、ワールドカップの舞台から去ることが決まった。アメリカは1987年の第1回ワールドカップで日本代表に21- 18で勝利して以来、ワールドカップでの勝利から遠ざかっていたが、2003年の第5回ワールドカップで同じく日本相手にワールドカップでの2勝目を上げることができた。日本代表は今大会で世界の強豪と戦える力がついてきたことを世界にアピールすることができたが、決勝トーナメントに進むにはまだまだ世界の強豪との開きがあることを実感させる結果になったようだ。

10月27日(月)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
日本 vs アメリカGosford19.30JPN 26-39 USA
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月26日

イングランド、サモアに辛勝

優勝候補筆頭のイングランドを相手にサモア・スピリッツを見せたサモアが、前半を16-13でリードして折り返すという誰もが予想しなかった展開。ひょっとして大番狂わせが起こるのかと、見ていたイングランドサポーターは肝を冷やす思いだっただろう。後半も一進一退が続くが、イングランドが絶妙かつ芸術的なキックをダイレクトに受けそのままトライを決める華麗なプレーを見せ、勢いに乗り、粘るサモアを突き放し、35-22のスコアで勝利。両チームのプレーに観衆は酔いしれたことだろう。

16-15でアイルランドがアルゼンチンに勝利

シーソーゲームを制したのはアイルランド。最後の最後まで目が離せない展開。後半の両チームの攻防は、目を見張るものがあり、今大会屈指の好ゲームとなった。全力で戦った両チームに拍手を送りたい。

10月26日(日)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
アルゼンチン vs アイルランドAdelaide18.00ARG 15-16 IRE
イングランド vs サモアMelbourne20.30ENG 35-22 SAM
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月25日

フランスがスコットランドに勝利

フランスが5トライを決め、トライを奪えないスコットランドを突き放した。フランスのfly halfのミシャラクが自由自在にボールをコントロールし、攻撃の要としてシャンパン・ラグビーにふさわしい華麗なプレーを披露。自ら1トライ、4コンバージョン、4ペナルティを決め、28点を叩き出した。前回大会準優勝国フランスがその底力を見せつけた内容となった。

またオーストラリア、ウェールズが3勝をあげ、決勝トーナメント進出を確実にした。イタリアは予選敗退が確定。

10月25日(土)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
オーストラリア vs ナミビアAdelaide15.30AUS 142-0 NAM
イタリア vs ウェールズCanberra18.30ITA 15-27 WAL
フランス vs スコットランドSydney20.30FRA 51-9 SCO
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月24日

オールブラックス、トンガに圧勝

グループ予選D組のニュージーランド代表オールブラックスが完璧に主導権を握り、大差でトンガを圧倒し、3勝目をあげ、決勝トーナメント進出を確実にした。1位通過をかけて、ウェールズと11月2日に対戦することになった。ニュージーランドは5大会連続のベスト8進出。

10月24日(金)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ニュージーランド vs トンガBrisbane17.30NZL 91-7 TGA
南アフリカ vs グルジアSydney20.00RSA 46-19 GEO
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月23日

日本代表、フィジーに敗れる

日本代表の予選グループ第3戦のフィジー戦は、前半13-16の接戦で折り返すも、前半にかなり体力を消耗したのか、あるいは疲れが出たのか、後半はフィジーの一方的な展開。1点も奪えず、結果は13-41で惨敗。日本代表は念願の今大会1勝ならず。フランス戦で見せた負けて強しのあの勢いを再び見せてほしい。日本代表に残された試合は27日の対アメリカ戦のみとなった。

10月23日(木)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
フィジー vs 日本Townsville20.00FIJ 41-13 JPN
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月20日

スコットランドがアメリカを下す

スコットランドが5トライを決め、アメリカに快勝。アメリカはフィジー戦に続き2敗目。

10月20日(月)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
スコットランド vs アメリカBrisbane19.30SCO 39-15 USA
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月18日

日本代表、フランスに善戦するも敗れる

前半を日本16-20フランスで折り返すなど、一時は勝負の行方がわからない展開をみせたが、後半フランスが力を取り戻し、29-51で前回準優勝チームのフランスにはおよばなかった。しかしながらもっと大差でフランスの楽勝だろうという下馬評を覆すには十分な試合内容といえるだろう。スコットランド、フランスといった強豪チームに2敗を喫し、決勝トーナメント進出は非常に難しくなったが、23日のフィジー戦に向けてがんばってほしいところだ。

イングランドが南アフリカを下す

予選グループCの2強が直接対決。非常に楽しみな組み合わせで、前半をイングランド9-6南アフリカで折り返すという一進一退の攻防が続く展開となったが、後半南アフリカのキックをブラックで止め、そのままトライに成功したイングランドが波に乗り、その後立て続けにトライを決め、25-6でに南アフリカスプリングボクスを振り切った。前半南アフリカが再三の得点チャンスをキックに失敗し、得点に結びつけなかったことがひびいた。

10月18日(土)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
オーストラリア vs ルーマニアBrisbane16.00AUS 90-8 ROM
フランス vs 日本Townsville19.00FRA 51-29 JPN
南アフリカ vs イングランドPerth20.00RSA 6-25 ENG
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月17日

オールブラックス、カナダ代表に勝利

オールブラックスがカナダ代表から10トライを奪う猛攻を見せ、68-6で快勝。
ややスローペースな出だしからなかなかの好勝負かと思われたが、終わってみれば、カナダにはトライを許さないディフェンス、完璧なパス回しで果敢に攻めるなど、オールブラックスが順調に勝ち進んだ試合でした。

10月17日(金)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ニュージーランド vs カナダMelbourne19.30NZL 68-6 CAN
時間はオーストラリア現地時間です。

2003年10月13日

日本代表、スコットランドに善戦するも敗れる

日本代表対スコットランド戦は小野沢(サントリー)が鮮やかなトライを決めるなどして、11-15に迫る場面を見せたものの、スコットランドの猛攻に突き放され、結果は11-32で黒星。
テレビ観戦した私の感想は、動き全体は悪くなかったように思うが、スコットランドと比較してパスや攻撃が単純だったのと、プレーの荒さが目についたように見えた。スコットランドはまだ余裕があったように見えた。

2003年10月12日

日本代表、スコットランドと対戦

今日は日本代表が登場。相手のスコットランドは毎回ベスト8以上の成績を残している強豪だ。どこまで日本代表が踏ん張れるか、あるいは大方の予想を裏切る結果を残すのかに注目。日本ではテレビ東京で22時より放送されるようだ。
また優勝候補の一角のイングランドもグルジア相手に初戦を迎える。

10月12日(日)の試合

MATCHCITYKICK OFFRESULT
ウェールズ vs カナダMelbourne18.00 WAL 41-10 CAN
スコットランド vs 日本Townsville20.00SCO -32-11 JPN
イングランド vs グルジアPerth20.00ENG 84-6 GEO
時間はオーストラリア現地時間です。

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